デクスター〜警察官は殺人鬼〜 S4

今回紹介するのはデクスターseason4です。

f:id:jill-jiji:20200228150603j:image

season1.2.3も紹介しているのでそちらも是非!

www.jill-jiji.com

www.jill-jiji.com

www.jill-jiji.com

 

 以下ネタバレになります。それでもいい方のみご覧ください(..)

ではあらすじから…

 

 

〜あらすじ〜

season 3でミゲルの件が片付き、父親になる覚悟をしリタと結婚式を挙げたデクスターが描かれましたが、season4ではリタとアスターコーディーそして息子ハリソンと暮らし始めますがデクスターは殺人と家庭の両立に苦しみます。

しかし、そんな中トリニティー・キラーという女性をバスタブで殺す連続殺人鬼が現れます。

 

〜season4試聴してみて(ネタバレ)〜

両立

息子ハリソンが生まれ、今までの生活とは一変してしまったデクスター。

仕事と殺人鬼の両立に家庭が加わり、全然眠っていないデクスターは仕事でもミスを連発。殺人でも無実の人を殺してしまう。

しかも、死体を車に乗せたまま事故に遭ってしまいました。

脳震盪を起こしたため医者に入院するように言われたが、デクスターは死体のことが気がかりで勝手に退院する。翌日、車両保管所に行ったが車の中に死体はなかった…

デクスターは焦る。当日訪れた場所を考えてみるが、何か忘れている気がする。

大丈夫だと言い仕事に行ってしまったデクスターを疑い、リタは車を見にいくが車は大破していた。心配で署まで来るリタ。

仕事が多すぎて疲れていると思っているリタはラゲルタに抗議しようとするがデクスターは仕事ではないことがバレルためリタをなだめる。

リタもリタで少し頼りに過ぎなのでは…と思ってしまいました。子供2人を育ててきたわけだし、もう少し自分だけでもできるんじゃないかなあと。

 

死体をはやく発見したいデクスターはもう一度現場に行ってみる。すると血の滴を発見する。サンドバックに詰め、吊るし上げていた。さすがですね。

 

近所で荒らしが起こり、自警団を組むことになりデクスターは怪しまれないように参加することにした。

デクスターの家にもスプレーで落書きの被害を受ける。犯人が近所に住むジェシーだと分かるとデクスターは脅すために彼を尾行しだす。しかし、見回り中の自警団に見つかり不審者だと思われ追い回されてしまう。なんとか逃げ切ったデクスターだったが、被害が子供達にもありデクスターはジェシーをやはり怖がらせることにする。

けど…犯人はジェシーの父親だった。彼はすべてを失い絶望していたため近所に住む幸せそうに暮らす人たちに嫌がらせしたかったらしい。デクスターは覆面で彼を脅しやめさせる。

 

デクスターは独身の時から借りていた家の水道管が破裂したと家に連絡があり、その電話に出たリタはまだアパートを借り続けていたと知り驚く。

 

デボラはアントンと別れてしまったため住む場所がなくなりデクスターの家に一時居候することになるが、リタにデクスターがアパートを借り続けていることを知っていたか尋ねられる。デボラは知らなかった。

 

デクスターはリタに私物を置くために借り続けていたと嘘をつきリタはそれを信じる。

そして自宅内に小屋を用意する。

 

小屋が出来たのでデクスターはデボラにアパートを譲る。

 

デボラを感謝祭に誘うデクスター。しかし、デボラは感謝祭にあまりいい思い出がないため断る。断られたデクスターはアスターコーディーが来てとお願いしている動画をデボラに送り、デボラは参加することにする。

 

 

しかし、トリニティーの息子が彼からもらった車の窓ガラスを割っている所目撃してしまうデクスター。事情を聞くと虐待されていることが発覚する。デクスターはその窓ガラスのことでまた暴力を振るわれてしまうのではと考えトリニティー家の感謝祭に参加することにする。

 

リタに嘘をつきトリニティー家の感謝祭に参加するデクスターだったが、フロントガラスが割れているのを見てもトリニティーは怒らなかった。

 

コーディーが小屋の上から落ちてしまったと連絡がくるがトリニティーが息子の指を折ったことに気づき、ここに留まることにする。

 

息子がトリニティーを殺そうと暴れる。トリニティーは彼を殺そうとするがデクスターが止める。そしてあのとき助けないで殺しておけばよかったと言う。

 

リタにも大変なことが…

隣人のエリオットにキスされてしまう。

それをデボラと一緒に来たマスオカが見てしまった!

 

 

 

 

マイアミ警察

デボラもアントンと同棲を始めましたが、アントンは演奏の仕事があり家に不在がちでした。

他にも恋愛中の人たちがいます。

それはエンジェルとラゲルタ!まあ、なにかとエンジェルはラゲルタのことを心配したりしてましたもんね^ ^

バカンス殺人が起こり、捜査を始めます。クインが現場から現金を盗むところをデクスターは目撃してしまいます。ですが、そんなことは今のデクスターにはどうでもよかったので見てみぬふりをします。

見られてしまったクインはもちろんデクスターに取り入ろうとしますが、デクスターは相手にしません。そりゃクインは報告されたら困りますもんね笑

 

トリニティー・キラー

若い女性がバスタブで遺体で見つかる。ランディーはこの犯人を15年間ずっと追い続けていた。FBIを引退したランディーは独自で捜査するためにマイアミに来たとデクスターに伝える。

遺体が見つかったバスタブの床にあった血液か70年代のものだということが発覚する。

ランディーはトリニティー・キラーの犯行と一致しているとマイアミに奴が帰ってきたとそう断言。

デボラはランディーが帰ってきたことを知り、ヨリを戻しにきたのかと考える。だがランディーに連続殺人鬼を追っているため戻ってきたと言われる。

デボラは手伝うと言い、一緒に捜査を始めます。

また女性の遺体発見!

ただの自殺で片付きそうだったが、ランディーが彼女に夫と子供がいたらトリニティー・キラーの犯行だといい、調べてみると夫と子供がいた。

デボラは30年前に倉庫で主婦が落下した事件があったことを突き止める。同じ手口だった。

 

トリニティー・キラーの犯行には段階がある。

まず最初に若い女性をバスタブで殺す。次に母親を転落死させ、最後に男を撲殺する。

彼はこの一連の犯行を楽しんでいた。

 

しかし、トリニティー・キラーは証拠を残さないため捜査は進展しない。

転落死した被害者に腫瘍があったことがわかり捜査は終了。だが、デボラは諦めなかった。ランディーと共に捜査を続ける。

 

 

クインは私生活で記者と体の関係を持っていた。うっかりランディがトリニティー・キラーという殺人鬼を追っていることを話してしまい、彼女に記事にされてしまう。トリニティー・キラーもこの記事を読んでいた。

警察はランディーを出禁に。

トリニティー・キラーはわざとランディーに通りすがりにぶつかる。ランディーは少し違和感を感じそれをレコーダーに録音する。

 

デボラはランディーとアントンの間で心が揺れていた。けど、どうしてもランディーのことが気になってしまい彼と体の関係をもつ。それはランディーも同じだった。2人は以前のようにはならないと心に決まる。しかし、別れ際に何者かによって撃たれてしまった。2人は向かい合い倒れる。デボラはランディーが息絶えていくところをぼんやりと見ながら自分も気を失う。

デボラは一枚を取り留めたがランディーは死んでしまった…

犯人はランディーを狙っていた。

デクスターはランディーの荷物をあさり彼が犯人に近づきすぎていたと知る。

 

デボラは愛を確かめ合った直後に愛する人を失い絶望していた。見舞いにきたアントンにランディーとのことを打ち明け別れようと伝える。

 

ランディーの死で自分を責めるデボラ。それを見ていたデクスターはトリニティーを見つけ出し殺すことを決意。

 

ランディーの資料から次の現場がわかったデクスターはそこでトリニティーが殺しているところを監視室で見てしまう。彼を尾行すると彼には家庭があった…

 

デクスターが目撃した犯行の被害者が発見され、遺体の近くに人間の遺灰とそれを書くために使った唾が検出されDNA鑑定の結果この2人は血縁関係があることがわかり、デクスターはこの遺灰が意味を持つと考える。

 

デクスターはトリニティーと友達になる。

デクスターはトリニティーが子供の頃に姉がバスタブに死に、母が飛び降り、父は撲殺されたことを知る。

 

 

またもや問題発生!

デボラはまだハリーの愛人について調べていた。

それに気づいたデクスターは焦る。自分の母親が愛人だとバレたら冷凍車キラーが兄だということをバレてしまうからだ。

 

トリニティーが出張に行くことを知り、デクスターも出張に行けるよう手配する。

トリニティーに同じ場所だから一緒連れて行ってくれとお願いする。

トリニティーと車内で話しているうちに悩みを打ち明けてみろと言われ、デクスターは猟をしているときに誤って人を殺してしまったことがあると嘘をつく。

翌日トリニティーに生まれた家に連れて行かれ、自分も誤って人を殺したと打ち明ける。だが、デクスターはトリニティーは意思を持って殺したんだと考える。

 

今度こそトリニティーを殺そうと思ったデクスターだったが、トリニティーは部屋にいなかった。

救済の家という所の屋上で自殺しようとしていた。デクスターは思わず助けてしまう。ここで殺しておけばよかったのに…

 

 

クインは記者の彼女に情報を迫られていた。クインは教えなかったが彼女は資料を盗み見る。

デボラはインタビューに応じる代わりに資料の件を伏せて欲しいとお願いし、彼女はそれに納得する。

 

デボラはマスオカから撃った犯人は男性ではなく女性だということを聞き、デボラは事件に参加できることになる。

 

デボラはインタビューに応じたがその記事を見て彼女の記事が詳しすぎると疑念を抱く。

 

ここで衝撃のシーンがありました。

記者の女が電話をかけた相手がトリニティーだったんです。

 

デボラは彼女が撃ったのではと疑いますが、理由がわからずにいました。そこでクインにDNAの採取を頼み鑑定するとトリニティーと血縁関係にありトリニティーの娘だということが発覚したんです!

 

トリニティーは次の段階に入るため子供を誘拐していた。そこを目撃したデクスターはやめさせようとするが逃げられてしまう。トリニティーは邪魔しなければ子供を解放するとデクスターに伝える。

 

デクスターは救済の家に子供達の死体を隠していると考え、そこに向かう。

そこには誘拐した子供をセメントに埋めようとしているトリニティーの姿がありました。デクスターは彼をおしのけ、こどもを救います。後ろを見るとトリニティーの姿はありませんでした。

子供はさいわい助かりました。

 

警察に疑われていることに気づいたトリニティーの娘は彼に助けてほしいと電話しますが、父かと思って玄関を開けるとそこにはマイアミ警察が立っていました。証拠を突きつけられた彼女はそれでも黙っていました。

そんな彼女は父に助けてもらえないとわかりデボラにすべて話すといい呼び出します。

けれど彼女はすべてを話した後自殺してしまいます。

 

 

デクスターのことを疑いだしたトリニティーはデクスターが偽名を使い自分に近づいていたことを知り、デクスターを尾行します。デクスターは尾行に気付いていなかったので警察署に入っていくところを目撃されてしまいました。

トリニティーに名前と職場を知られたデクスターは

トリニティーに消えろと脅されます。

デクスターは新婚旅行に行っていなかったため、トリニティーから離れるためにもアスターコーディーは祖父母のところへ行かせ、リタとハリソンには仕事を片付けて合流するからと先に向かわせます。

 

デボラはハリーの情報屋の1人から愛人の家を教えてもらいそこを訪れます。そこは見覚えがある家でした。そうです。冷凍車キラーに連れてこられ殺されそうになった場所でした。

そこで、彼女について調べると息子が2人いることがわかります。ブライアンとデクスターです。

それをデクスターに打ち明けたデボラは自分のせいで冷凍庫キラーに狙われてしまったことを謝ります。デボラは救ってくれたと言います。

 

 

デクスターは罠を仕掛けトリニティーを捕らえ殺すことに成功しますが…

リタとハリソンが待つ旅行先に向かうため1度家に戻ったデクスターはそこで携帯を確認します。そこにはリタからの留守電で忘れ物をして取りに戻るから次の便に乗るというメッセージが。デクスターはリタに電話をかけます。すると近くから着信音が聞こえ、ハリソンの鳴き声がバスルームから聞こえてきます。バスルームに向かったデクスターは衝撃の光景を目撃してしまいます。

そこには血まみれの床に座るハリソンとバスタブで死んでいるリタの姿でした。

まるで、自分が経験したあの出来事のようでした。

もう、最後は衝撃的でした。やっと家族の大切さに気づいたデクスターだったのに…

リタが死んでしまうなんて( ;  ; )

 

〜出演者〜

--------------------------------------------------------------------------------

ジョン・リスゴー(トリニティー・キラー)

○1945年10月19日(74歳)

○出演作:サード・ロック・フロム・ザ・サン、ザ・クラウン

Instagram

 

www.instagram.com

--------------------------------------------------------------------------------

 

最後まで読んでくれた方ありがとうございました( ;  ; )

 

 

FODプレミアムで配信されています! 

 

 

デクスター THE FOURTH SEASON Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ マイケル・C.ホール ]

価格:12,577円
(2020/2/28 15:15時点)
感想(0件)